さわの平凡な日常

普通の主婦の普通の日々をなんとなく。

ピアス愛

"近頃の若者はあまりピアスの穴を開けない"
とか何だとか聞きました。
えっそうなの?(´⊙ω⊙`)?
がっつりピアス世代なおばちゃんはびっくりです。私がまだ高校生の頃、幸いにも校則がユルユルな学校に通っていたのでそれはそれは皆んなピアスの穴を開けまくっておりました。一つ、二つ、三つ、四つ…あそこにもう一つ!ここにもも一つ!よしっこっちにも〜♪
サイズも上げるぞ!
それ!12ゲージ!10ゲージ!8ゲージ!6ゲージ〜♪♪♪

若いって何でも出来ちゃう(。-∀-)
若いって怖い(。-∀-)

こう書いていると、ピアスの穴を開けないならその方が正解なんじゃないかとすら思いますね。一周回ってピアスの穴を開けない若者が増えたのも分かる気がします。ま、そんなおバカだった昔のティーンエイジャーと言ってもほんの一握りなので、大体の人は昔からファッションとしてごく普通に取り入れているピアス。全盛期より減ったものの複数のピアスの穴はありますが、私とて今となってはごく普通のピアスを普通に付けるだけの生活です。むしろ、最近ではアクセサリーってピアスしかしてないかもしれません。
だとえ若者から支持されなくなっても、私は好きよ♡ピアス╰(*´︶`*)╯♡
大ぶりなモチーフはピアスだとちょっと心許ないし、重量のある物だと「こりゃ今日中に耳が千切れるんじゃないか?!」という恐怖を感じるので、ココはイヤリングにお任せしたいと思います。でも、デザインがシンプルであればあるほどピアスはその力を発揮すると思うのです!一粒ダイヤのピアスなんて最早ピアスじゃなきゃ出来ないデザインではないですか?そしてシンプルなピアスは素敵!ピアスの力ここにあり!と言っても過言ではない?!
でもあまりピアスを支持し過ぎると"ピアス=おばさん"の構図が出来て、逆に若者のピアス離れを加速させてしまいそうなのでこのくらいにしておきましょうか。

今日は梅雨とはいえお天気が良いので夏気分でブルーの少し大きめなお花のピアスをしてみました。次男(4歳)がそのピアスを見て
「お花可愛いね!」
と、言ってくれました。
そして、
「でもお母さん、何で今日はお花のピアスしてるん?」

「皆んなに見せたいの?」

と、素朴な疑問をぶつけて来ました(。-_-。)
"見せたいか見せたくないか"を問われれば、きっと"見せたい"の方でしょう。でも、
「皆んなに見せたいの?」
ってストレートに聞かれると恥ずかしい(。-_-。)
ごく最近、上記の通りにピアスについて熱い思いを感じただけに"見せたい欲"が高まっていたかもしれない。そもそもお洒落なんてのは少なからず"見せたい欲"があるのでしょう。いや、"見せたい欲"を形にした物がお洒落なのかもしれません。でもねでもね、面と向かって

「皆んなに見せたいの?」

って言われると…

うん…そうやねん(〃ω〃)

照れてまうやろーー!!


予測不可能な子供からの攻撃をかわしながらも、今後ともピアスを熱く支持していこうと思います(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)!


大事な物入れ

自分の家でしか、家族にしか通じない言葉ってありませんか?

ありますよね。

我が家もいくつか思い当たりますが、本日はその中から一つご紹介したいと思います。それは、

"大事な物入れ"

です(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

通帳やパスポートや何かの免許証、鍵、印鑑証明、等々、大人なら大体一つや二つある失くしては困る大事な物を入れておく場所の事を指します。まぁ、要するに、

"貴重品入れ"

の事ですね。何故こんな呼び方になったのかと言うと、遡る事数十年、私の妹がまだ高校生の頃のお話。人生初のアルバイトを始めた彼女は、初めて自分で開いた自分が管理する銀行口座を持ちました。それと同時に通帳とキャッシュカードという大事な物を手に入れました。そのアルバイトで稼いだお金で彼女は原動機付自転車を買いました。いわゆる原付。そして"原付のキーとスペアキー"という大事なモノが出来ました。少しずつ増える大事な物、そしてそれらをまとめて失くさない様に入れておく場所を作りました。

"大事な物入れ"完成!

そして妹は家族全員に周知徹底を図ります。

「コレ☞な、私の"大事物入れ"やから、私が居ない時に火事とか地震があって逃げる時には、コレも持って逃げてね♡」


はいはい(´-ω-`) コレも一つの危機管理?!


しかし、当然ながら貴重品を持って逃げなければならない事態というのはそう簡単には起こりません。そんな事よりも、予定より学校から帰るのが遅くなってバイトに遅れそうな時に家の玄関から叫ぶ妹。

「"大事な物入れ"から原付の鍵取ってー!」

またある時は、学校で気付く妹。あ!明日携帯料金の引き落としや!口座のお金足りてるかな…。携帯で母に連絡。

「"大事な物入れ"に通帳があるからATMで残高見て来てー!足りてなかったら足しといて♡」

なんて事をし続けていたもので、自然と家族に浸透していく"大事な物入れ"という言葉。いつしか家族全員が何の疑問も無く貴重品を入れておく場所を"大事な物入れ"と言う様になりました。おかげで父親までが

「おーい!"俺の大事な物入れ"から実家の鍵を取ってくれー!!」

なんて玄関から叫んじゃったりする様になってしまいました。

「父さん!ご近所さんにまる聞こえですよ( ̄∀ ̄)」

おじさんが大きな声で"俺の大事な物入れ"って…

ヤダ、恥ずかしい( ̄▽ ̄;)!

三者的感覚で聞いていると何ともいえない恥じらいを感じたものです。

そんな事を主人と話しながら「ホント恥ずかしいよね〜」なんてバカにしていた私達も、いつしか貴重品を入れている引き出しの事を

"大事な物入れ"

と呼ぶ様に( ̄▽ ̄;)


「俺の印鑑証明は?」

「大事な物入れにあるよ〜」

「前のパスポートって…」

「大事な物入れにあるよ!」

「あの証明写真の残りってどこ?」

「大事な物入れ〜!いや、どーやろ?!」


てな具合です。

めでたく私達も"大事な物入れ"と言うおじさんとおばさんになってしまいました٩( ᐛ )و


さて、先日の午後の事。会社で仕事中の主人から電話がありました。

「あのさ、小型船舶の免許が俺の"△%*◎◻︎"に入ってると思うんやけど見てくれへん?」

と。

きっと周りに会社の人が居るんでしょうね。でも、言わざるを得ないあの言葉。夫は周囲の人に出来るだけ聞かれない様にがっちり歯をくいしばった状態で早口で

"大事な物入れ"

って言っていました♡

聞き取りにくさは浜ロンの超早口で言う"安室奈美恵"レベル。


「えっ?何てʕ•ᴥ•ʔ?」


とりあえず一回だけ聞き返しときました(*⁰▿⁰*)

もしも職場でおじさんが家に電話してて

「俺の大事な物入れ…」

なんて言ってるのを聞いたらやっぱり変だと思うだろうなぁ〜(°▽°)


七夕2019

もうすぐ七夕の日がやって来ますね。今年もどうやらお天気が怪しそうなのが気掛かりです。

七夕と言うと笹飾りと願い事。 去年の七夕の時にも書いたのですが、私は子供達の書く願い事を見るのが大好きです。

sawajr.hatenablog.com

sawajr.hatenablog.com

 

もうすぐ7月、今年も七夕だな〜♪と思っていたら、6月末にあった幼稚園の参観日の時に長男(5歳)の担任の先生から幼稚園の笹に飾る七夕飾りについてのお話がありました。

「子供達の作った飾りと短冊の上に凧糸や毛糸を付けて笹に吊るせる様にしてきて下さい。」と。

ふむふむ(´⊙ω⊙`)

どれどれ(・ω・`) 

子供の机の中を見ると、ありました、ありました。七夕飾りと願い事の短冊。

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「さっかーせんしゅになりたいです」


あら♡子供らしいお願い事じゃないの(´ω`)♡


あの子ったら…




サッカーやった事ありませんけどね( ̄▽ ̄;)!!


何故サッカー選手???息子よ!!

見た事はあるのでサッカーという競技がある事は知っています。しかし、サッカーをやった事も無ければやったと聞いた事も無いし、やりたいと聞いた事も無い。

少なくとも今のところ私は息子からサッカーの話を聞いた事がありません。我が息子ながら謎過ぎる願い事(; ̄ェ ̄)



謎過ぎるんですけどねーーー( ̄▽ ̄;)!!



一人でニヤついているのに限界を感じたので、隣の席のママさんに声を掛けました。

「なぁ、見て、コレ。サッカー選手って…ウチの子、サッカーやった事無いねんけど…」

「( ̄∇ ̄)えぇー!あ、でも見て!もしかして…」

隣のママさんが差し出してくれた隣のお友達の短冊を見ると…


「サッカー選手になりたいです」


と、しっかり書いてありました(´-ω-`)

そういう事です。

真似したんですね。

盗作?

盗用?

同調?

何でも良いけど、えらく近場で真似たものです。

長男の将来の夢、それは時に

"パイロットになりたい"だったり、

"ハルカスを建てたい"だったり、時には

"ビッグモーターの人になりたい"だったり、

"チョコレート屋さんになりたい"だったり…

「女心と秋の空」あらため「女心と僕の夢」とでも言いましょうか、フワフワと移り変わりながら定まらないのです。

にしても、"チョコレート屋さんになりたい"あたりをチョイスしておけば丸く収まりそうなものを…よりにもよって"サッカー選手"てねぇ。

ツッコミたい

ツッコミたいぞ!!

ツッコミたーーーーーい(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)!!!


でも、あんまり弄るのも可哀想な気がしたので尋ねるだけにしました。

「なぁ、サッカー選手になりたいの?」

すると、

「そう書いてしまった〜♪」

軽く言い残して踊りながら去って行った長男でした。


「何か願い事を書きましょう」と言われたけど、大して願い事も思い浮かばないし、先生にもお友達にも見られるなら変な事書けないし…

まぁ5歳児なりに考えたのでしょう。

短冊ウォッチャーとしては、こんな変な願い事の短冊もまた七夕の短冊の醍醐味なのです(●´ω`●)


さて今年はみんなどんな願い事を書いているのかな〜♪楽しみです╰(*´︶`*)╯♡



少年の心を忘れない

最近幼稚園で流行っているパッと熱が出るタイプの風邪に罹った様で、週末に次男(4歳)が熱を出しました。次男が持ち直したと思った週明けの月曜の午後から、長男(5歳)が熱を出しました。

嗚呼、兄弟あるある( ̄^ ̄)

月曜の夜に帰宅した主人に

「次は長男の熱が出ちゃったよー。」

と、報告すると、

「俺もちょっと調子悪いねんなぁ。」

と、言うウチの人。

「あらま、うつったかな?熱、出てるん?」

「いや、腹がちょっとゆるいねん。」

ほほぉ。

それは…きっと別件ですね(; ̄ェ ̄)

と、言うより…


「冷たいモン取り過ぎじゃない?!」


夫の体調を心配する以前に気が付くと口を突いて出ておりました。思いやり、何処かに置いて来てしまいましたねー。でもね、理由はちゃんとあるんです。漸く梅雨入りした先週から非常に蒸し暑い関西ですが、その頃からやたらと冷たい物を摂取していた彼。


「いやぁ〜暑いね〜」

ガラガラガラガラ

ジャーーッ

ゴクゴクゴクゴク♪


お茶を飲む毎にコップいっぱいに氷を入れてぐいぐいと飲み干す。ゴクゴク♪ゴクゴク♪

暑いから喉が渇くと見えて飲む頻度も高まる一方。その勢いはもう止まらない様で、冷蔵庫でしっかりと冷やしたコーラでさえ、ガラガラとコップいっぱいに氷を入れて注いでおりました。

アナタもはやそれは氷を飲んでるのでは( ̄▽ ̄;)?


てか、コーラ…薄まりませんか?!


飲み物がその調子なら、食べ物も冷麺やら素麺やら冷たい物を食べては

「はぁ〜、美味いなぁ!今年も冷たい麺が美味しい時期になったなぁ〜。」

と、感慨深気なおじさん。そしてグイっとキンキンに冷えたお茶を飲む。


この人、めちゃくちゃ冷たいモン摂取すんなぁ〜

何か…すごいな(´⊙ω⊙`)


そんな風に思っていたもので、「腹の調子がちょっと…」なんて聞いた瞬間に

そりゃあそうでしょうよ( ̄▽ ̄;)!!

と、相成りました。

子供の頃から夏に冷たいモン取り過ぎたら「お腹こわすよ!!」って散々言われて来たでしょう?あれから何十年よ?まだ認識されてないの?

いや、逆に時が経って忘れたんか?それより何より、まだこんな夏の入口でフルスロットルで冷たい物を摂取してたらこの人真夏はどうするんだろう?気温もきっとあと10度近く上がるよ。そうなったらドライアイスでも食べんのかい?液体窒素とか飲んじゃうのかしら(´⊙ω⊙`)?!死ぬわよ!

何はさておき、

「とりあえず、氷をヤメてみては?」

そんな提案をしておきました。


さて、子供達の熱も下がって落ち着いた昨日、火曜日の夜に帰宅した主人に聞きました。

「お腹の調子はどう〜?」

すると


「おー、落ち着いたわ〜♪」


ですって٩( ᐛ )و

本気で冷たいモン取り過ぎでお腹の調子を崩していたおじさんでした。

夏休みの小学生やん( ̄▽ ̄;)


"麦茶飲んでスイカ食べてガリガリ君食べて〜

お腹こわしたーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)"


夏休みの小学生となんら変わりません。いや、最近の小学生はそんなバカな事しない子の方が多いかもしれませんけどね。


そんな少年の心を忘れない素敵なおじさんのお話でした。

パンティなのかパンツなのか

1年ほど前にマンションの大規模修繕がありました。ぼちぼちマンションに足場が組まれ始めた頃に同じマンションのママ友、おっとりとした上品なAさんが言い出しました。
「足場が組まれるとベランダに下着は干せないから部屋干ししなきゃね。困るわ〜。」
と。
その場に居合わせたのは私ともう一人のママ友Bさん。お世辞にも上品とは言えない私とBさんには
「えっ?!何故に(。・ω・。)?」
目が点状態。ベランダの作業がある時以外は洗濯物は干せると聞いておりますが…。
「だって職人さんに洗濯物見えるから下着が見られたら恥ずかしいじゃない?」
と、Aさん。
「ほぉ、そーゆーもんなの(´⊙ω⊙`)?」
私は残念ながらその感覚では無かったもので、色んな人が居るもんだと思っていると、なかなかの勢いでBさんが突入。
「Aさん、下着はパンティを履いてるんですか?」

な、何の話?Bさん( ̄▽ ̄;)?

パ、パンティてアナタ( ̄▽ ̄;)

"パンティ"て久々に聞いたな( ̄▽ ̄;)

「ほら、レースがついた感じのブラとセットになってる系の、言うならランジェリー♡そんな感じのパンツの事ですよ!」
うん(´・ω・`)パンティの定義ね。
で、Bさんは何が言いたかったのかと言うと、Bさんはもう随分と長い間、ボクサーパンツやユニクロのシームレスパンツみたいなパンツを履いているらしいです。色気のあるパンティでは無く、全く色気の無いパンツ。確かにボクサーパンツやシームレスパンツに色気は無い。そんな事はおばちゃんでも分かります。
だから自分のパンツをベランダに干していて、それを職人さんに見られたとて何とも思わないよ!という事らしい。Aさんが恥ずかしいと思うのはそれがパンティだからなのでは?という話。
で、実際にAさんはパンティを愛用されているそうです♡

でもね、私としては…
それがパンティかどうかよりも、職人さん達はずーっとそんな環境でお仕事されているんだから今更干してある洗濯物なんて気にならないんじゃない?ていうか、このご時世トラブルにも繋がるだろうし、あえて見ないよ。その前に、そもそも職人さん達は作業をしに来て作業に集中してるから…

向こうは仕事だよ!?プロだよ!?

たとえパンティがあっても見ませんよ!

と、思う。
そりゃあ真っ赤なパンティが20枚とか、色とりどりのパンティがヒラヒラしてたら気になって見るかもしれんけどね。でも、それはきっと干す方も問題٩( ᐛ )و

こんな一連のやりとりを帰宅した主人に話しました。「Aさんは恥ずかしいんやって〜。パンティなんやって〜。」ってね。そして一通り聞き終えた主人から言われた言葉。

「パンツだろうがパンティだろうが、プロだろうが何だろうが、世帯用のマンションの洗濯物なんて誰も興味は無いぞ!!」

ごもっともでした(。-∀-)

さてさて、昨日近くの公園まで歩いていると、前から自転車に乗った買い物帰りのAさんを発見。「こんにちは〜」と、颯爽と去って行ったAさんの自転車のカゴには下着屋さんの袋が入っていました。
「あら、パンティ買われたのかしら?」
反射的に思った自分が何だかとっても嫌になりました(−_−;)


アリ地獄

朝、思いの外お天気が良さそうなので寝具を洗おうかと思い軽い気持ちで天気予報をチェックする為にスマホを見る。

すると気になるニュースがあってチェックする。

ついでに気になってコメントを見る。

コメントに納得したり共感したり凹んだり、時に笑ったり。

「あの時のあれは良かったけどね〜」なんていう何処かの誰かさんのコメントを見て

はて?「あの時のあれ」とは何ぞや(´⊙ω⊙`)?

あの時のあれ…  ポチッ

検索♪

出てきた検索結果に「ほほぉ〜」と納得する。

更にそのHPに貼られていたYouTubeを発見して見てみる。

次の動画。

更に次の動画。

更にその次の動画。

更に

更に…

更に更に…



もう、終わりません(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


エンドレス!軽い気持ちでスマホを見ると…

沼のごとく抜け出せなくなります。

アリ地獄に落ちたアリなのでアリます( ̄(工) ̄)

気がつけば経過する事数時間。

こうなるとアリ改め、気分はもう浦島太郎です。鏡を見るとお婆さんになっている日もそう遠くはないかもしれません。


結果的に時刻はお昼前で寝具を洗うにはもう遅いし、よく考えたらまだ掃除機もかけてないし、朝ご飯の後の食器も山積みのまま。

何一つとして出来てなくて愕然とする。

よくある日常の出来事です。

いえ、今朝の出来事でした♡

あーあ、嫌んなっちゃう(´༎ຶོρ༎ຶོ`)


とまあ、それならこんな気持ちをブログで吐き出してみよう♪と、こうして書いてみたのですが、おかげさまで午後になった今も上記のまま家族を送り出してから何一つ変化の無い我が家。

気づいた変化と言えば、眼精疲労と自分のお腹が減った事くらいです🐷


近くのスーパーが今日は安い日だから買い物に行って午前中のうちに夕飯の支度を済ませておくつもりだったのになぁ〜。

とりあえず、そろそろ家事に取り掛かろう。


それでは失礼致します( ̄^ ̄)ゞ




「おまえ」という言葉

先週のこと。子供達を習い事に迎えに行くと、

「◯◯くん(次男)面白いね〜。大人の言葉いっぱい真似してお話してくれるやん。」

と、先生に言われました。


はぁ…(・ω・)

何を言っていたのだろう?

次男(4歳)、確かによく喋るんですよ。次から次へと必要な事から必要の無い事まで、まぁ〜、ごちゃごちゃとよく喋る。

先生から「面白い」と表現されるこの状況、良い予感が全くしません(−_−;)

「ところで、あの子何を言ってましたか?」

と尋ねると、

「『おまえ〜!偉そうやなぁ!』とか言ってたよ。」

との事。更に、それは一体誰の真似をしているのかと先生が問うと


「お母さん٩( ᐛ )و」


と言っていたらしい(。-∀-)


おい!

おまえ!

この野郎ーーー( ̄▽ ̄;)!!


「ええぇぇぇーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)!先生、私、言ってないよーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)てか、ごめんなさい!」


さっきの今で何ともまぁ信憑性の無い話ですが、でもね、私、子供とか関係無く人に対して「おまえ」と言う事はありません。決して、決っっして日常生活における言葉遣いが綺麗な訳では無いですが、とにかく「おまえ」は使わない。断じて言わんのよ!言ってるならまだ良いけど言って無い言葉を言ってると言われるのは…

不本意だわ〜(ㆀ˘・з・˘)

しかしどこで仕入れたのやら。「おまえ」

我が家では主人も「おまえ」は使わないんですよね。となると幼稚園のお友達か?いやぁ、思い当たる子が居ないなぁ。子供達の通う幼稚園ではかなり日本語を大切にされているので先生は勿論、子供達の中でも「おまえ」が飛び交っているとは考え難い。

でもね、よく考えてみたら

あの"きかんしゃトーマス"を観ていても"ゴードン"は「おまえ」って言ってるし、

あの"ドラえもん"ですら"ジャイアン"は日常的に「おまえ」って言ってます。

"トーマス"にしろ"ドラえもん"にしろ良いアニメ的位置付けの物ですら普通に出て来る表現なので、子供が取り入れるのも無理はありません。


しかーし!

しかしですよ、いくらそうでも先生に対して「おまえ」はダメです。ならぬものはならぬのです!

「おまえ〜、偉そうやなぁ!」

なんて、

「おまえはどんだけ偉そうなんや\\٩(๑`^´๑)۶///」

て事ですよ。個人的には先生や目上の人とかそういう事では無く、弱冠4歳にしてお友達にも誰に対しても「おまえ」とは言って欲しくは無いのです。

我ながらじっくりと、言葉選びや言葉遣いの大切さを次男に説明して無事「おまえ」は封印する運びとなりました。


さて、昨日の事。

遊んでいる子供達の会話を聞いていると、

「おまえ様、それ取ってー。」

「あ、おまえ様〜!こっちのん使おう!」

「おまえ様〜♪」

って( ̄▽ ̄;)

まるで江戸時代のご婦人の様な次男が居りました。

「おまえ様」アカン事無いけど…


果たして私の気持ちはどれだけ伝わっていたのでしょう(−_−;)