さわの平凡な日常

普通の主婦の普通の日々をなんとなく。

オムツが外れた!

ちょっと前にトイレトレーニングと次男がまだオムツだという話を書きましたが、ついにオムツが外れました。

それは突然やって来ました。


「おしっこしたい。」


次男のトレーニングは声かけくらいでほぼしていなかったので、ホントにある日突然でした。突然過ぎてこちらがびっくり(´⊙ω⊙`)

それからというもの勿論まだまだ完璧では無いものの、おしっこもウンチもトイレでするという習慣になりました。夜も大体乗り越えられる様です。


子供の成長を見ていると人間の神秘をよく感じるのですが、人間の排尿排便のメカニズムってものすごく神秘的ですよね。トイレでする!って思っているだけで一晩という長時間を乗り越えられるんですよ!すごい!以前、芸人のバカリズムさんが仰っていたと思うのですが、普通の大人でも日中にオムツを履いておしっこをする生活を送ると夜おねしょする様になるらしいです。という事は、おしっこをするという行為自体がかなり意識に支配されている気がしますよね。

すごくおしっこしたいと思っていても、入院した時にベッドの上でおしっこして下さいと言われれても最初は全く出なかったし、海外のビーチのトイレに戸が無かった時にもなかなか出なかったなぁ。逆に、特におしっこしたく無い時でもトイレに行って便器を見るとしたくなるって事もありますよね。いやぁ〜不思議。

トイレでする!という意識。あるいは、トイレ以外でしちゃいけないという意識。

案外こんな"意識"のおかげで大人もおしっこをコントロール出来ているのかもしれませんね。


子供のオムツ外れの話に戻ると、長男の時も次男の時も3歳のお誕生日を前後して本人の意向で突然トイレ制度が導入されたので、やっぱり人間はある程度心と身体が整って来た時点でトレーニング等をせずともオムツが外れるのでは?という気がしまして…

「これは『トイレトレーニング要らない説』やな!」

とか言っていると、母親に

「そうは思っても皆色んなプレッシャーの中で子育てしてトイレトレーニングしてんのよ〜!アンタみたいにそんな気楽に生きてる人ばっかりじゃないよ。」

と、ちょっとディスられつつ諭されました。

私だって…!と、多少言いたい事はありますが…それもそうだな( ̄^ ̄)


とりあえず、次男は幼稚園に行くにあたって、このままではいかんと思うところがあったのがきっかけの様です。

子供によっては頑なにウンチはオムツ!という子もいるし、すごく早くからパンツで失敗もあんまり無いよ〜なんて親孝行な子も居るしね。親も子もみんな違ってみんな良い!


こんなのホント個人差だし、私の様に気楽に(認めましょうか)生きている人ばっかりじゃないし"トイレトレーニング要らない説"を特に強くオススメしようって訳ではありません。ただね、ある日突然オムツが外れた時の"神秘感"はなかなかすごいよ(´⊙ω⊙`)というお話でした。